ウルトラマンからお手紙が届きました。

【ウルトラマン55周年特別企画「ウルトラマンへの手紙」】へお手紙を出したところ、お返事をいただきました!

送ったお手紙の内容

ウルトラマンさん、はじめまして。今日は私ではなく、私の弟にお返事をいただけないかと、お手紙を書く次第です。
私の弟は重度の知的障害を持っており、言葉を話すことが殆どできません。一方で、他の人が話していることは理解できるので、自分の気持ちを伝えられないことが余計にストレスなのではないかと思います。数年前から家で暴れるようになってしまい、今は家の近くに部屋を借りヘルパーの方と暮らしています。家族の姿を見ると感情的になってしまうため、なかなか会うこともままなりません。それでも電話では話すことができ、ご機嫌に聞こえることが多いです。
弟はウルトラマンが大好きで(私も昔から大好きです)、昨年も誕生日プレゼントにウルトラマンのDVDを送ったところ、とても嬉しそうな様子でした。子供の頃は二人でよくウルトラマンの主題歌集のCDを聴いていました。ウルトラセブンの「セブン、セブン、セブン」のところを強めに唄ったり、キッズのチャチャチャを可愛らしい声で弟が唄っていたのを思い出します。弟は今楽しく暮らしているようでそれはとても家族にとって喜ばしいことです。頑張っている弟にどうかエールを送るようなメッセージを頂ければ、幸いです。
私は現在31歳、弟は二つ下です。3年半ほど前から私は仕事の関係で実家のある東京から秋田に移り住んでおり、先日秋田魁新報にて今回の企画に関する記事が掲載されているのを拝見し、お手紙をお送りしました。最後に、いつも我々に勇気を与え続けてくれるウルトラマンと関係者の皆様に心より感謝申し上げます。今後の益々のご活躍を応援しております。長文をお送りし失礼致しました。 齊藤寛治
後日、お返事が返ってきました!

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